バルクCSV → QRコード一括生成
CSVをドロップするだけで、各行から QR コードを一括生成。ZIPで即ダウンロード。すべての処理があなたの端末内で完結します。
1つだけ作りたい方は シングルエディタへ →
🔒 100% ブラウザ内
CSVの内容はあなたの端末から出ません。パースもQR生成もZIP圧縮もすべてブラウザ内で完結します。
CSVファイルをドラッグ&ドロップ
または
最大 500 行・2MB。1列目をQRコードの内容、2列目をファイル名として認識します(列は下で変更可)。
1つだけQRコードを作りたい場合は、デザインカスタマイズ付きのエディタもあります。
エディタを開く →完全にブラウザ内
CSVもQRもZIPもサーバー送信なし。DevToolsで検証可能。
最大500行 / バッチ
名刺・資産タグ・座席表・vCard一括生成に。
列選択UI
QRの内容とファイル名に使う列を自由に指定。
使い方
- CSVファイルをドラッグ&ドロップするか「ファイルを選択」から読み込む。
- 1行目がヘッダーかを確認し、QRの内容にする列・ファイル名にする列を選ぶ。
- 「プレビュー」で最初の3件が意図通りかを確認。
- 「ZIPをダウンロード」をクリック。ブラウザがローカルでZIPを書き出します。
典型的な用途
- •資産タグ・在庫ラベル:資産IDをQR化し、ファイル名に資産IDを使って倉庫管理システムに紐付け。
- •名刺の一括更新:社員 vCard の URL リストから全員分の QR を一度に生成。
- •イベント座席・席札・受付リスト:各参加者固有の URL を QR 化して印刷。
- •飲食店メニュー:店舗ごと・テーブルごとに別URLを持たせた注文システム用QR。
よくある質問
CSVの内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。CSVのパース、QR コードのエンコード、ZIPの生成はすべてあなたのブラウザ内で実行されます。ファイルがqrmint.appを含むいかなるサーバーにも送信されることはありません。DevToolsのNetworkタブで検証できます。
何行まで処理できますか?
1回のバッチで最大500行、CSVファイルサイズは最大2MBまで対応しています。それ以上の行数が必要な場合は、CSVを分割して複数回実行してください。
どんな形式のCSVに対応していますか?
カンマ区切りのプレーンテキストCSVに対応しています(RFC 4180 サブセット)。ダブルクォートで囲まれたフィールド、エスケープされたクォート、改行を含むセルを正しく扱います。1列目をQRコードの内容、2列目をファイル名として自動認識しますが、どちらの列を使うかは画面上で自由に変更できます。
生成されたPNGの解像度は?
デフォルトで 512×512 ピクセル、誤り訂正レベルM、マージン1モジュールで出力します。名刺・ラベル・資産タグなど一般的な印刷物には十分な解像度です。
動的QR(後から変更可能)も一括生成できますか?
このツールは静的QRコードの一括生成に特化しています。動的QRの一括作成はQRMint Pro(月額$4.99)のダッシュボード機能でご利用いただけます。
ファイル名に日本語を使えますか?
使えます。ファイル名に使用できない文字(\ / : * ? " < > |)はアンダースコアに置き換えられ、スペースもアンダースコアに正規化されます。